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<ネゲブの流れ> ―457― 2017/6/4

  • 可児久代
  • 2017年6月4日
  • 読了時間: 2分

『お供した女たち』ルカ8:1~3

「また、悪霊や病気を直していただいた女たち、…そのほか自分の財

産をもって彼らに仕えている大ぜいの女たちもいっしょであった。」                     ―ルカ8:2~3- 

最近、キリスト教会のあり方を考えさせられる本を読みました。著者が指摘しているように、教会が宣教や教会成長を重視し交わりや関わりを軽視して来たということには、同感でした。この箇所で、イエス様にお供していた人たちについて学ぶことは、これからのキリスト教会のあり方を考える上でとても参考になることでしょう。

①十二弟子。―イエス様が徹夜の祈りをして選んだ重要人物たちです。様々な身分、性格の人たちで、イエス様と寝食を共にしながら貴重な訓練を受けました。後に使徒になるわけで、教会の柱とも言えます。いつの時代でも、イエス様の教えを正しく教え、教会を正しく導く使徒的働き人は必要です。教会の柱は聖書のみことばと教えですから。

②悪霊や病気を直していただいた女たち。―そのお供はイエス様の評判を悪くする可能性もありましたが、それ以上にイエス様の力を実証しました。彼女たちにとっては再発防止と感謝の思いからでしたが、その恩返しの思いは強く、大きな助けとなったことでしょう。現代でも教会が様々な分野での癒しを提供し、癒された人たちの集まりとして教会を形成して行く必要があります。そのメンバーの信仰は本物だからです。

③財産をもって仕える女たち。―イエス様の宣教と癒しは多くの人に祝福をもたらしました。その働きへの賛同でしょうか、財産を提供してお供する女たちが大ぜいいました。イエス様が働かれる教会は世の働きでは及ばない癒しと救いを提供することができます。それは人の全生涯に関わる癒しと救いで、奉仕者と資金が必要です。奇跡もでき必要も満たせるイエス様が女たちの財産と奉仕を用いたのです。教会は財や労を惜しまない人たちの集まりで、イエス様がその見本となられました。教会とは、イエス様の愛を体験し愛を実行する人たちの集まりです!

 

今日の自前おやつは、メロンぱんぱんパーン!

ぽそっと一言「買ったやつの方がおいしいね…」

またいつか、リベンジです。

お次は...今日の工作!

紙コップカー!風を背に受けてぐんぐん進みました。子どもたちも大喜び(^^)/

それでは、また来週!

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