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<ネゲブの流れ> ―475― 2017/10/22

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2017年10月22日
  • 読了時間: 2分

「ついて行きます」ルカ9:57~62

「だれでも、手を鋤につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません。」 

                                 ―ルカ9:62―

 エルサレムに御顔をまっすぐ向けておられるイエス様。そのイエス様に「ついて行きます。」という人、またイエス様から「ついて来なさい。」と言われる人がいました。クリスチャンとはイエス様について行く人です。ついて行くとはどういうことか、この箇所のやり取りから考えましょう。

 ①生活上に不便の覚悟。― ついて行きますと志願する人に、イエス様は言われました。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」と。これはイエス様について行く道には、衣食住の不便や経済的貧しさが伴うということです。必要は与えられますが、贅沢や安楽は与えられません。イエス様が十字架を枕として息を引き取られたからです。

 ②神の国を第一にする覚悟。― イエス様に招かれた人は、父を葬ってからと言いました。それに対してイエス様は、「死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。あなたは出て行って、神の国を言い広めなさい。」と言われました。これはイエス様について行く者にとっては、神の国の広がりが最優先事項であるということです。神の国のスペシャリスト、専門家。ならば殉職も覚悟。

 ③前進のみ、後退は命取り。―イエス様は、ついて行く前に家の者にいとまごいすることも許しませんでした。イエス様について行く覚悟をしたということは、その時から事が始まったということです。農業において苗を用意し農地を耕し始めたら、一日たりとも油断せず、農作業に励まければなりません。途中で後悔して手を休めるものなら、損失は膨大なものとなります。志したこと、祈り始めたこと、導きにより始めたことなど、うしろを見ること厳禁です。それは脱落、堕落となり、頂いた永遠の命すら危うくなります。天国まで前進。とにかくついて行くことです!

 

本日は飾り巻きずしづくりでした。子ども6名、大人1名の参加でした。次回、11月第4週の日曜にクリスマスグッズづくりを予定しています。

<今週の予定>

・23日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・24日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・25日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・26日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会      

・毎日Am6:00~6:30 早天祈祷会

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