<ネゲブの流れ>-848-2025/4/6
- Kotomi Kani
- 21 時間前
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「キリストのからだの建て上げ」エペソ4:11~16
「むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。」 ーエペソ4:15ー
安倍政治から兵庫県知事問題に至る日本のモラルハザードは、地の塩たるべきキリスト教会でも起きています。166年の歴史しかない日本プロテスタント教会が、宣教を急ぐあまり教会指導者の知的、人格的成長をなおざりにした結果とも言えます。パウロは教会の建て上げについて語る際、働き人に言及しています。教会の建て上げを学びましょう。
➀働き人の使命。ー キリストのからだなる教会が一致を保って建て上げられるために、キリストご自身が働き人を立てました。使徒、預言者、伝道者、牧師、教師。使徒は初代教会時代の特別職、預言者は時代時代で先駆的な神の宣告を語り、伝道者、牧師、教師は現在の教会でもその職があります。彼らの使命は信徒たちを整え奉仕させて、キリストのからだを建て上げることです。単なる宗教団体を組織することではありません。数の多さよりも質が重要です。真にキリストのものか?
➁悪巧みや策略から守る。― 兵庫県知事問題を見ながら、こんなに人は悪いんだとびっくりしていますが、教会はその悪しき人が満ちたこの世に置かれています。外からはもちろん中に入った信徒や教職者によっても、悪巧みや人を欺く悪賢い策略や間違った教えの風により攻撃され続けています。それらから教会と信徒を守るのも働き人の使命です。伝道者、牧師、教師にはこの世以上のモラルが求められています。私は、教会は善人の集まりだと誤解していて二度も騙されました。
➂信仰、知識、愛の一致と個々の成長。― キリストのからだ=教会の成長には一人一人の信徒の成長が必要です。敬虔な信仰と神の御子に関する正しい知識と神由来の愛を備えた働き人を中心に教会の一致が保たれ、相互に成長しそれぞれがキリストの満ち満ちた身たけまで達する。これが教会の建て上げです。日本の教会の成長には働き人=教会指導者のレベルアップが必須です。教会や教団などの組織の偶像化を止め、現在の教会の腐敗を一掃し、御霊の働く生きた聖い教会を再生する。教団から排除された私もレベルアップを目指し中です。

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