<ネゲブの流れ>-846-2025/3/23
「神は一つです」エペソ4:4~6
「すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。」 ーエペソ4:6ー
人は十人十色で背景も性格も考え方も違い、一致は難しいです。しかし今流行りの「違和感センサー」という点で、人は不当や不公正に対してはかなり一致できます。それは創造時に神から与えられた善なる一般恩恵=良心のゆえです。パウロは教会の一致を勧めていますが、教会には同好会以上の一致が可能です。真の一致を学びましょう。
➀キリストのからだ=教会、御霊は一つ。ー 一つであるものが7つ列挙されます。まずキリストのからだなる教会と教会に働く御霊です。キリストは一人ですからそのからだも一つで、全世界に多くの教会があっても各個教会がキリストのからだにふさわしいならば一つであり一致できるはずです。もちろんそれぞれの教会に働いている聖霊も同一です。不法や暗やみが除かれている必要はありますが(Ⅱコリント6:14)。
➁望み、主、信仰、バプテスマは一つ。― クリスチャンの信仰は神の召し(召命)が先立ちますから、望みも信仰も一つです。世のことより上なる望みに生き、見える所に惑わされずに信仰により生きるなら、一致は保てます。主はもちろん一つ。そして入信の儀式であるバプテスマも形は色々でも、罪に死んでキリストにあって生きるということで一つです。「私はキリストとともに十字架につけられました。」(ガラテヤ2:20)。プライドや欲などの罪が死んでないと一致は難しく、衝突が起きます。
➂父なる神は一つ。― 教会、クリスチャンが一致できるのは神が一つだからです。すべてのものを超越し、すべてのものを貫き(支配し)、すべてのうちに存在する、すべてのものの父なる神。不信者は認めなくても、神の存在と支配は事実です。今私は教団から排除されていますが、教団の嘘やハラスメント、冷酷さ、不誠実を見て見ぬ振りして一致することは御心ではないと思います。キリストのからだなのか?御霊に逆らっているのでは?バプテスマの意味も忘れてプライドと欲に支配されているのでは?これらの警告を発しながら、キリストのからだの一部として、聖霊に従い、聖なる教会を求め続けます。(祈)

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