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<ネゲブの流れ> ―479― 2017/11/19

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2017年11月19日
  • 読了時間: 2分

「敵のあらゆる力に打ち勝つ権威」ルカ10:17~20

「確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆ

る力に打ち勝つ権威を授けたのです。」     ―ルカ10:19― 

 70人の弟子たちは、「あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」というすごい報告を持って帰って来ました。悪霊を服従させるというのはすごいことです。25年前に、ある人から悪霊を追い出してほしいとある牧師に頼みました。それから20年も経ってやっと、その人は悪霊とともに去って行きました。悪霊との戦いはそう簡単ではありませんが、イエス様の言葉から、励ましを頂きたいと思います。

 ①サタンはすでに天から落ちた、つまり敗北している。―これは私たちへの大きな励ましです。イエス様は「あなたがたは、世にあっては艱難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」(ヨハネ16:33)と言われました。また使徒パウロも「…圧倒的な勝利者となるのです。」(ローマ8:37)と言いました。

 ②敵のあらゆる力に打ち勝てる。害を加えるものは何一つない。―これは励ましであると同時に、私たちの弱気や甘えへの挑戦です。サタンや悪霊は私たちを弱気にさせようと誘って来ます。そんな難しいことはムリ…、そんなに頑張らなくても…、そんなに正しくなくても…、どうせダメだから…、などと。しかし神様の御心ならばしなければなりませんし、力も与えられ道も開かれます。常に勝利で、害するものなしです。

 ③天に名が書きしるされていることの重要性。― 黙示録によれば、世の終わりには、偽キリストが現れて惑わしも多くなります。いのちの書に名の書きしるされていない者は彼を拝むとあります(黙13:8)。またしるしを行なう悪霊どもの霊(黙16:14)すら現れます。しるしを行なえるからと言って安心していてはいけません。天に名が書きしるされていることの方が重要です。天やいのちの書に名がしるされるには、十字架の前に真実に自分の罪を認め悔い改めていることが必要です。天に名がしるされている者として、力強く、勝利の歩みを!

 

【報告】

 *26日(日)のクリスマスグッズ作りのため祝福を祈りましょう。

<今週の予定>

・20日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・21日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・22日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・23日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会      

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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