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<ネゲブの流れ> ―480― 2017/11/26

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2017年11月26日
  • 読了時間: 2分

「幼子たちに」 ルカ10:21~24

「これらのことを、賢い者や知恵ある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。」

                                ―ルカ10:21― 

 天国や永遠の命はキリスト教の専売特許です。現在私はそれを信じており感謝していますが、簡単に信じられたのではありません。大学一年の頃、通っていた教会の日曜日の朝の礼拝と夜の伝道集会、水曜日の祈祷会に毎週欠かさず出席し、また何人もの牧師先生の指導も受け、一年以上かかってやっと信じることができました。ここで言われているような幼子の心がなかったのです。永遠の命を確実にするために今後も幼子の心でいたいものです。幼子の心とは?を考えましょう。

 ①素直な心。― 幼子は素直です。人の言うことを素直に信じます。里子を預かってビックリしたのですが、1歳の幼児でもすぐに「アーメン」を真似します。そのような幼子のように聖書の御言葉を素直に信じる心が大切です。御言葉は頭つまり理屈で理解しようとしてもわかりません。素直に信じることで体験でき、その結果理解できるようになるのです。今心に語られている御言葉を素直に信じましょう。

 ②へりくだった心。― 幼子は自分でできることが少ないため大人に頼り依存しています。ですから甘えてねだって、してもらうと大喜びです。同じように私達も幼子のように神様にお頼りしましょう。私の経験ですが、神様に頼らないでどんなに頑張っても霊的な実は結びませんでした。自分にはできません、わかりませんと祈りつつ進む時、神様の助けをたくさん経験できます。自分の欠けや無力さを知り、認め、へりくだって神様にお頼りする、そのような心こそ大事です。

 ③知的高慢に注意。― 救われるとか天国がわかるということは信じない人には理解できない信仰者の特権的恵みです。そのため、知っているということで高慢になりやすいです。神様の知恵は深く、神様の賢さは非常に高いものです。天国に入るまで終生、知的高慢には気をつけましょう。高慢は持っているものまで失わせる恐ろしい罪です…。

 

【報告】

 *本日午後1時より、教会学校とクリスマスグッズ作りです。

 *明日(11/27)から一時里子(中1、小1男子)が来ます。

<今週の予定>

・27日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・28日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・29日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・30日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会      

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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