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<ネゲブの流れ> ―482― 2017/12/10

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2017年12月10日
  • 読了時間: 2分

「どうしても必要なこと」ルカ10:38~42

「…あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。」  ―ルカ10:41~42―

 昨日は倉敷市の市民クリスマスでした。そこでお会いしたM牧師より朗報がありました。救われるようにと祈りつつも紹介や案内がまだできていなかった方が、すでに教会に行かれているとのことでした。祈りだけでも事は動くのだと今さらながら実感しました。今日のみことばにあるように、私達はそのことを忘れてあれこれと心配ばかりしている気がします。先週も学んだように「何をしたら」の世界から解放されて、「どうしても必要な一つのこと」を大切にする者でありたいものです。

 ①イエス様に過度のもてなしは不要。― クリスチャンは人を喜ばせることよりイエス様を喜ばせることが大事だと言われます。そのために私達は一生懸命奉仕や献金に励みます。その姿は来宅したイエス様へのもてなしに気を使ったマルタと同じです。イエス様に対しては、イライラして落ち着かず不平不満が出る程の奉仕も献金も不要です。

 ②どうしても必要な一つのこと。― それはマリヤの姿です。イエス様の足もとにすわってみことばを聞くことです。私のクリスチャン生涯は、先輩クリスチャンから聞いたこともないような奇怪な試練や不思議な出来事の連続でした。若い時に東京基督神学校への入学を勧めて下さった恩師が言われました。信仰上の難問を解くのはみことばしかないからみことばをしっかり学べる神学校がいいと。本当に私が今日まで数々の困難に負けずに生きて来られたのはただみことばのおかげでした。

 ③心配や気使いが要らない歩み。― イエス様はよく「心配するのはやめなさい」とか「心配は無用です」と言われました。みことばに聞きみことばに導かれた歩みは、主の備えが十分なされている歩みで、次々に順序よく事が進んで行きます。思えば過ぎた日々がそうでした。心配をやめ、もっとみことばに耳を傾けましょう。それが祝福への近道!

 

【報告】

*今週16日(土)Am10:00から子供クリスマス会です。

<今週の予定>

・11日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・12日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・13日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・14日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会         

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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