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<ネゲブの流れ> ―483―2017/12/17

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2017年12月17日
  • 読了時間: 2分

「御名があがめられますように」ルカ11:1~4

「父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。」

 ―ルカ11:2―

 祈りは信仰者の特権です。私の人生でも、祈りがあるので冒険ができたという面が多々ありました。しかし最近よく「祈りとは何だろうか?」「祈りが全部答えられたら怖いな!」と考えるようになりました。そして御霊のうめき(ローマ8:26)と言われる祈りを求め始めました。ちょうど今日の箇所ではイエス様が祈りを教えてくれています。

 ①「父よ。」との呼びかけ。― 祈りは全世界の支配者である天の父なる神様に祈るものです。イエス様はよく父なる神様に祈っていました。そしてその御心を地上において成し遂げられました。御心にかなった祈りならば必ず実現するということ、父なる神様に失礼な祈りはできないということ、覚えましょう。

 ②「御名があがめられますように。」― 人生の目的は神様の栄光を現わすことだと言われます。しかしどうしても自分の必要や自分の働きの成功を優先して祈っています。自分の祈りを振り返ってみましょう。御名があがめられるとは、自分も他の人々も神様は素晴らしいと賛美することです。神様を認めない人、神様を恐れないで悪を行なう人が沢山います。もっとこの祈りが必要な気がします。

 ③「御国が来ますように。」― 御国とは神様の支配する国です。今の世の中は、義なる神様の完全なる支配には至っていません。サタンの悪しき力の支配がまだまだ強いです。イエス様が言われたように「サタンが、いなずまのように天から落ちた」ようですが、地上ではサタンとの戦いは激しいです。教会の中にまでサタンの力は入って来て、純粋な信者を惑わし弱体化させています。熱心に「御国が来ますように。」と祈り、サタンの力を撃退しない限り天国は完成しません。主の祈りの後半部分ばかり祈って来たことを反省します。前半部分に力を入れつつ、御国の完成を目指して奮戦しましょう!新しい年明け、間近!

 

<今週の予定>

・18日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・19日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小学、中学)

・20日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・21日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会         

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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