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<ネゲブの流れ> ―487― 2018/1/14

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2018年1月14日
  • 読了時間: 2分

「この時代のしるし」ルカ11:29~32

「この時代は悪い時代です。しるしを求めているが、ヨナのしるしのほ

かには、しるしは与えられません。」         ―ルカ11:29―

 新年も二週間が過ぎました。今年は何をしたらいいでしょうかと祈りながら、自分も含め人間は神様に要求することばかり多いように感じました。神様の計画よりも自分の願望が優先しているからです。イエス様の時代でも人々はイエス様に神の子のしるしを求めました。それは恐らく自分の都合のいいしるし、つまり御利益的しるしだろうと思います。自分の求めや願いにかなうなら信じるということです。しかしイエス様は、ヨナのしるしつまり十字架の死と復活というしるしのほかには与えられないと言われました。そのしるしへの応答が求められています。

 ①神様の知恵を熱心に探求する。― 南の女王はソロモンの知恵を聞くために地の果てから多くの贈り物を携えてやって来ました。イエス様はソロモン以上の知恵に満ちた方です。イエス様にそして聖書に知恵を求めましょう。個人的にも教会的にもさらに社会的世界的に既成の知識や発想では理解できないことが起きています。世界や人の成り立ち、歴史の行方、終末の様相そしてそれらを貫く贖いの業について事細かくしかも暗示的に語られている聖書を探求するしかありません。

 ②悔い改めの生活を送る。― 「救い」とは「救い」を望む初めのきよい願いから聖潔が完成されるまでの大事業のすべてだと言われます(スポルジョン)。ならばクリスチャン生涯は天国凱旋まで悔い改めの連続だと言えます。異邦人しかも腐敗堕落し神様が滅ぼすとまで言われた二ネベの人たちさえヨナの説教で悔い改めました。心を頑なにしてはなりません。信仰が成長するほどイエス様から示される課題は高度になり、達していない現状と誤ったことをして来た過去が示されるはずです。誤りを認め悔い改め続け、イエス様に似た者となりたいものです。事業計画より内的成長計画が大事では!自ずと実もついて来る!

 

【報告】

*今年も一時里子が来ました。子供支援のため祈りましょう。

<今週の予定>

・15日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小、中学)         

・16日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小、中学)

・17日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・18日(木)Pm7:30~ 聖書研究祈祷会

・19日(金)Am10:00~ 市民クリスマス実行委員会

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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