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<ネゲブの流れ> ―488― 2018/1/21

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2018年1月21日
  • 読了時間: 2分

「明るく輝くには」ルカ11:33~36

「だから、あなたのうちの光が、暗やみにならないように、気をつけなさい。」

                          ―ルカ11:35―

 キリスト教の救いは暗やみから光への転換だと言われます。私は入信時と信仰回復時の二回、その素晴らしい転換を経験させて頂きました。クリスチャンの人生は増々明るくなると言われますが(箴言4:18)、今後も内外の暗やみを除きつつ、さらに明るく輝いた歩みを続けたいものです。この箇所からその秘訣を学びます。

 ①光の源はイエス様である。― イエス様は光としてこの世に来て下さいました。その働きの中心は十字架と復活ですが、それらこそが信じる者に光を与え、人生を明るく輝かせるものです。罪や罪悪感は人を暗くします。十字架がその暗やみから解放してくれます。弱さや不安も人を暗くします。しかし復活の事実は変化や成長を励ましてくれます。十字架と復活の事実は神様からのあかりです。物置にしまい込まないで、また覆い隠すことなく、日々その光に照らされましょう。

 ②光を受け取る目が健全である。― 肉体の目でも、目が悪ければ

どんなに明るい場所でもそこは暗やみです。同じように、魂の光であるイエス様の話を読んだり聞いたりしても、信仰の目が開かれていなければ何の効果もありません。かつて復活のイエス様に会いながらそれと気づかなかった弟子やマリヤは目がさえぎられていたのです。聞いた御言葉や見たものが信仰に直結するような視点が必要だということです。人との比較や人の評価は信仰の目をさえぎるので要注意です。

 ③内なる光=良心を暗やみにしない。― 悪いことをしながらそれを隠している人は、どこか顔つきも行動もおかしいものです。笑っていても本当の明るさではありません。どこかに良心の責めがあるからです。正しく聖く、もし失敗したら隠さず謝罪するをモットーにし、良心を暗くしないことが大切です。信仰と徳の成長こそがまことの光の反射をより効果的にし、明るく輝ける!主にあって輝き増す歩みを!

 

<今週の予定>

・22日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小、中学)         

・23日(火)Pm6:00~ 学習クラス(小、中学)

・24日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中学)

・25日(木)Pm7:30~ 聖書研究祈祷会

・ 毎日   Am6:00~6:30 早天祈祷会

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