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<ネゲブの流れ> ―497― 2018/3/25

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2018年3月25日
  • 読了時間: 2分

「忠実なしもべ」ルカ12:41~48

「では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な思慮深い管理人とは、いったいだれでしょう。」   ―ルカ12:42―

 イエス様の再臨を待つ心構えとして、先週は「目をさましている」ということを考えました。それに加えてイエス様は、もう一つの例え話をされて「仕えている」ということを加えました。私達は再臨の際、イエス様から「よくやった。良い忠実なしもべだ。」とのお褒めの言葉を頂ける者でありたいものです。

 ①任された仕事がある。― 私達は神様によって使命と賜物を与えられて生まれて来ました。重荷を感じる働き、興味ある働きは使命かもしれません。また得意なこと、やっていて楽しいことは賜物と言えます。人生の早い時期にそれに気づくことが大切だと言われます。その神様から任された使命、仕事をもって仕え続けることです。それは平凡な家事や育児から、医療や教育、政治や研究など人様々でしょう。

 ②忠実で思慮深く仕える。― どのような仕事でも、忠実さと思慮深さが求められています。サボったり、いい加減にしたりしてはいけません。またより効果的な働き方を考えなければなりません。例え話の管理人は、下男や下女を打ちたたき、さらに食べたり飲んだり、酒に酔ったりしていたとあります。これは支配と虐待とサボりです。今問題になっている森友問題でも「官僚は国民に仕えるものだ」という発言をよく聞きます。どんな仕事でも、誠実で忠実に仕える姿勢が必要です。

 ③評価とさばきの日。― 再臨の主は、私達の働きを評価しさばきます。不忠実な者や不正をした者はきびしく罰せられます。そしてイエス様を信じ聖書を読んでいるクリスチャンは、知っていることの故に、知らない人達よりもきびしく罰せられます。不忠実な者にならずに、忠実に仕え続け、再臨の主にお会いしたいものです!  

 

<今週の予定>

◎学習クラス ・26日(月)Pm6:00~  ・27日(火)Pm6:00~ 

       ・29日(木)Pm2:30~ 

◎聖研祈祷会 29日(木)Pm7:30~

◎早天祈祷会 毎日Am6:00~6:30 

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