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<ネゲブの流れ> ―502― 2018/4/29

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2018年4月29日
  • 読了時間: 2分

「すべての輝かしいみわざ」ルカ13:10~17

「こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、

イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。」  ルカ13:17

 6年前の4月29日の礼拝でこの箇所を学び、心の病の癒しを予感しました。その5日前の25日、「変えられたいあなたに」(バジレア・シュリンク)の「我意・わがまま」の項を読みながら、我意を捨てて主の御心のみに生きるという決心をしました。それは所謂きよめの経験と言うもので、丁度その日に開花した大輪のボタンを眺めながら清々しい平安に満たされました。しかしイエス様の癒しを憤る人がいるのはこの箇所同様で、6年前のこの日以来ある人達の私への敵対が始まりました。

 ①イエス様は苦しむ者の解放を願っておられる。― イエス様は会堂で18年も腰が曲がって伸ばすことのできない女を見て、癒されました。そして、安息日に癒したと言って憤る会堂管理者を注意しました。「偽善者たち。安息日でも家畜には水を飲ませるではないか。18年もサタンに縛られていたこの女を癒してあげていけないのか。」と。

 ②苦しむ者の解放を喜ばない人の心の闇。― イエス様が翌日ではなく安息日に癒されたのには理由がありました。当時安息日の細かい規定があり、人々がそれにこだわって本末転倒の生活をしていたからです。福利のため作られた規則や制度が福利よりも優先されるという現象です。これは権力保持に関係しています。苦しむ者の解放を喜ばない権力者は要注意です。そのような者達の主張する規則や制度にも要注意です。彼らは欲とプライドの塊で、正義の敵対者だからです。

 ③キリスト教会はイエス様の御言葉を聞いているのか?― この箇所の反対者はイエス様の言葉を聞いて恥じ入り群衆とともに癒しのみわざを喜びました。私事ですが、私の癒しを喜ばない人達がキリスト教会に多いのです。それは恐らくイエス様の御言葉を聞いていないからでしょう。「束縛を解いてやってはいけないのですか。」…主の言葉です!

 

<今週の予定>

◎学習クラス ・1日(火)Pm6:00~  

       ・2日(水)Pm3:30~  ・3日(木)Pm4:30~

◎聖研祈祷会 3日(木)Pm7:30~

◎早天祈祷会 毎日Am6:00~6:30

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