top of page
検索

<ネゲブの流れ> ―508― 2018/6/10

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2018年6月10日
  • 読了時間: 2分

「十字架から救いを!」Ⅰコリント1:18

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、

神の力です。」         ―Ⅰコリント1:18―

 十字架はキリスト教のシンボルです。昔から十字架には不思議な力があってお守りにされて来ました。また十字架はその内容のゆえに人を選別し運命を定めることができ、侮れるものではありません。今日は十字架について考察することにより、自己分析をし、さらには救いに至る祝福された生き方を学べたらと思っています。

 ①二種類の人がいる。― 人は心の向きで、自己中心か他者中心かに分けられます。自己中心の人は自分のために生きています。表面はどうであれ、他者は利用し支配する対象でしかありません。それに対して他者中心の人とは、人の幸せを心から喜べる人で、それが与える行動や褒める言葉にも表れています。

 ②十字架のことばとは?― イエス様の十字架は、人のために死の苦労をするという愛の極みでした。イエス様は罪なき方であり、十字架刑は不当でした。しかしイエス様はその必要性を知り、自ら進んで十字架にかかられました。あなたはこの十字架を見てどう思われますか?愚かだ、かっこ悪い、敗北だ、と思いますか?あるいは、麗しい、自分にはできない高度な愛の業だ、と思われますか?その感想で自分の自己中心度が分析できます。

 ③滅びではなく救いを受ける者と。― 自己中心の行きつく所は滅びです。地上でも乏しさと孤独に見舞われ死後は地獄です。私達は生まれつき自己中心的な心を持った者です。でももしイエス様の十字架が麗しいものだと思えるとしたら、ぜひ十字架に近づいてそのことばを学んで生きて下さい。十字架からは、お守り以上の神の力が注がれます。神の力は知恵と力と愛を注入して私達を造り変えます。そして他者中心の人生を実現します。他者中心こそ救いであり永遠の命なのです!

花の日ということで、花かごを作って、お世話になっている人たちに子どもたちと届けました!みんな上手にできました!

<今週の予定>

◎学習クラス ・11日(月)Pm6:00~  ・12日(火)Pm6:00~  

         ・13日(水)Pm3:30~  ・14日(木)Pm4:30~

◎聖研祈祷会 14日(木)Pm7:30~

◎早天祈祷会 毎日Am6:00~6:30

最新記事

すべて表示
<ネゲブの流れ>-597-2020/3/29

「悔い改めの実」 Ⅱコリント7:13~16 『私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。』 ―Ⅱコリント7:16― COVID19は依然として猛威を振るっており、行政からの自粛要請も、神様からの自省の勧めも続いています。先週は「救いに至る悔い改め」を...

 
 
 
<ネゲブの流れ> ―515― 2018/7/29

「成長させてくださる神」Ⅰコリント3:4~9 「それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。 成長させてくださる神なのです。」       ―Ⅰコリント3:7― 「成長」という言葉を聞いて思うのは、人生死ぬまで「成長」であり、特に特殊な境遇を生きた私は人生...

 
 
 
<ネゲブの流れ> ―514― 2018/7/22

「肉に属しているのでは」Ⅰコリント3:1~3 「あなたがたの間にねたみや争いがあることからすれば、あなたがたは肉に 属しているのではありませんか。」    ―Ⅰコリント3:3― 人の痛みは同じ経験しなければ理解できないと言われます。信仰的経験も同様で、その経験から三種類の人...

 
 
 
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page