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<ネゲブの流れ>-597-2020/3/29

  • 執筆者の写真: Kotomi Kani
    Kotomi Kani
  • 2020年5月11日
  • 読了時間: 2分

「悔い改めの実」 Ⅱコリント7:13~16

『私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。』

                       ―Ⅱコリント7:16―    

COVID19は依然として猛威を振るっており、行政からの自粛要請も、神様からの自省の勧めも続いています。先週は「救いに至る悔い改め」を考えましたが、今日はコリントの教会員の悔い改めがテトスやパウロに大きな喜びをもたらしたことを考えます。私の経験でも、厳しく注意した子が反省して変わって行く様子を見るのは大きな喜びです。私達の悔い改めが周りに喜びをもたらし、さらに天にも喜びがあふれたらと思います。悔い改めの実=結果を考えましょう。 

➀悔い改めは従順と開かれた心をもたらす。― コリントの教会員達は、罪を指摘するパウロに反抗し心を頑なにしていました。しかし神様の憐れみにより彼らの心が砕かれ、悔い改めが起きました。その結果指導者への態度が変わったのです。代わりに送ったテトスに対して、よく言うことを聞き、恐れおののいて迎えたというのです。反抗から従順、閉ざされた心から開かれた心への変化です。

➁真の悔い改めは指導者に喜び、安心、深い愛情をもたらす。―悔い改めたコリントの教会員達は、テトスを喜ばせ、その心に安らぎを与えました。それだけでなくテトスは彼らのことを思い出して愛情をますます深めているというのです。聖霊により砕かれた従順な心は指導者を喜ばせ、愛情を引き出します。喜ばれ愛されて指導されることは幸いです。有効に成長できるからです。

➂真に悔い改めた者は全幅の信頼に値する者となる。― 全幅の信頼とはあらゆる面で信頼できるということです。コリントの教会員達は使徒パウロから全幅の信頼を寄せられました。また誇ったことで恥をかかずに済んだとも言われました。指導者さらには神様から誇りとされ、全幅の信頼を寄せられる者となれたら幸いです。遠出もイベントも自粛して、多方面から自省し悔い改めを続けましょう!さらなる成長のため!

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