<ネゲブの流れ>-889-2026/1/18
- Kotomi Kani

- 1月17日
- 読了時間: 2分
「力あるキリストの内住」コロサイ1:24~29
「この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」
ーコロサイ1:27ー
先週私のキリスト教観を話す機会がありました。私にとってキリスト教は宗教というよりも真理そのものです。10代で行き詰って助けを求めていた私に神は「帰れ!信じれば大丈夫」と声をかけて下さり実際に苦難中の助けや奇跡的祝福を沢山頂きました。そのために二千年前使徒パウロが苦しんでいてくれました。キリストの恵みにただただ感謝。
➀私たち異邦人のためのパウロの苦しみ。-2章からの間違いの指摘の前にパウロは使徒としての姿勢を語ります。あなたがたのために受ける苦しみを喜んでいる。キリストのからだなる教会のために身をもってキリストの苦しみの欠けたところを満たしている。あなたがたのために…教会に仕える者となった。それは神のことば(=異邦人伝道に関する神の奥義)を伝えるためだ。厳しい迫害を喜んで耐えて伝道してくれたパウロの愛が二千年後の私をも救ったのです。感謝で伏すのみ。
➁パウロに託された栄光の奥義。-パウロの使命は異邦人伝道でした。ここで彼は神のことば=多くの世代にわたって隠されていて、いま神の聖徒たちに現わされた奥義と言います。頑ななユダヤ人の回心の前に先に異邦人を救うという奥義です。日本人は選民ではなく途中からあわれみを受けた者にすぎませんが、その奥義が異邦人の間にあって「栄光に富んだもの」だというのです。確かに異邦人の私の救いと祝福を考える時「栄光に富んだ祝福」だとしか言いようがありません。
➂奥義=内におられるキリスト。-異邦人の救いという奥義がなぜ栄光に富んでいるかというと、この救いには「キリストの内住」という神秘が伴うからです。これは他宗教にはなく、十字架、復活、聖霊降臨がもたらしたものです。「あなたがたのうちにおられるキリスト、栄光の望み」「キリストにある成人(=人格者)として立たせる」「自分のうちに力強く働くキリストの力によって労苦奮闘できる」等、内住のキリストによる業は栄光そのものです。私の病の癒し、子育ての成功、どれも栄光あるキリストの業でした。さらに内なるキリストとその力に頼ります✌



























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