<ネゲブの流れ>-890-2026/1/25
- Kotomi Kani

- 3 分前
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「キリストを真に知る」コロサイ2:1~5
「このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。」
ーコロサイ2:3ー
受験シーズンです。算数数学が好きな私は全国の中高の受験問題に挑戦しています。有名中学の算数は結構難しく頭の悪さを思い知らされます。今日の箇所には「キリストのうちに知恵と知識との宝がすべて隠されている」とあって、そのような知恵と知識があればと思います。霊的な知恵ですが、そのようなキリストを知っていることは幸いです。
➀キリストを真に知る。― キリストの苦しみの欠けたところを満たしていると言ったパウロは、面識のないコロサイやラオデキヤその他の教会の人たちのためにも苦闘していました。偉人の苦しみは場所や時代を越えて多くの人に役立ちますが、パウロの苦闘は彼らの励まし、愛による結合、豊かな全き確信、そして神の奥義であるキリストに関する真の知識のためでした。キリストを真に知りその素晴らしさを体験していたパウロこその苦闘です。私たちももっとキリストの奥義を知りたい。
➁キリストのうちには知恵と知識の宝が。-パウロの断言=「キリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されている」 私の頭は賢い小六生にも及ばないポンコツで、何度も人生の難問に悩されて来ました。考えても人に相談しても解けなかった難問を解決し生きて来れたのは、ただただキリストのおかげです。内気な十代の頃事々の祈りに応えて不安を吹き飛ばして頂いたこと。十人以上の医師も治せなかった心の病を悔い改めを通して癒して頂いたこと。その他キリストにより視点が変えられて解ったことも沢山あります。さらにキリストの知恵を。
➂あやまちに導くまことしやかな議論。-手紙の目的であるあやまちの指摘です。キリストを真に知っていないためにまことしやかな議論によりあやまちに導かれていると。私の20年の心の病の原因は日本の教会に入っていた「あやまち」です。十字架の赦しの強調により罪を持ったままの牧師が放任されたのです。教会内のあやまちは教会内に病をもたらします。二千年前のパウロの苦闘は、今も世界中の教会に対して警告を発しています。神の奥義であるキリストを真に知るように❣



























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