<ネゲブの流れ>-891-2026/2/1
- 1月31日
- 読了時間: 2分
「キリストにあって歩む」コロサイ2:6~7
「あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって歩みなさい。」
ーコロサイ2:6ー
人の行動には目的があり、目的達成が困難な時こそ大事です。先週私は虚言癖の高市氏が嫌で中道候補者の手伝いを頑張りました。が情勢調査を見てがっかりしてしまいました。失望しやすい私ですが世の政治以上に大事な神の国完成に向かって歩み続けたいと思っています。それには日々の歩みがキリストにあることが大事。学びましょう。
➀キリストに根ざして歩む。― パウロはコロサイ教会をあやまちから守るためにその信仰の由来=創始者エパフラスと陰の指導者パウロを意識させました。「このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから」と。そしてキリストにあって歩むこととキリストの中に根ざすことを勧めます。肥えた地に根を張る植物は大きく成長します。キリストは知恵と力と愛に富んだ方です。知恵と知識の宝のすべてを持ち、死に勝利する力、命を捨てる愛を持たれます。信仰と祈りによってキリストの知恵、力、愛にからみつき、その恵みを沢山頂いて歩み実を結ぶ者と。
➁神の御住まいの建て上げ。-しっかりと根を張って植物が成長し堅固な基礎の上に強靭な建物が建つように、キリストに根ざしたクリスチャンは神の御住まいなる聖霊の宮を建てなければなりません。クリスチャンは世の人と同じ姿の人間ながら霊的には神が臨在する宮なのです。御言葉に教えられて聖さを保ち、内外に聖霊の働きを沢山経験したいものです。先週の選挙の手伝いに祈って参加したところ、クリスチャン以上に聖い良心を持った未信者の方に出会いとても感激しました。
➂堅い信仰とあふれるばかりの感謝。-どの分野でも神の目的を成し遂げるには堅い信仰が必要です。魂の救い、事業の実、神の国完成のために信仰を堅くしましょう。見える現実に左右されず不可能も可能にできる主を信じて歩みましょう。また感謝が大事。感謝は「人間らしい行為の究極」と言われます。あふれるばかり感謝しなさい、と言われて考えてみるとあれもこれも感謝でき嬉しくなります。堅い信仰とあふれるばかりの感謝で前進。まずは直近の選挙、“正義の勝利”を信じて!
























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