

<ネゲブの流れ>-891-2026/2/1
「キリストにあって歩む」コロサイ2:6~7 「あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって歩みなさい。」 ーコロサイ2:6ー 人の行動には目的があり、目的達成が困難な時こそ大事です。先週私は虚言癖の高市氏が嫌で中道候補者の手伝いを頑張りました。が情勢調査を見てがっかりしてしまいました。失望しやすい私ですが世の政治以上に大事な神の国完成に向かって歩み続けたいと思っています。それには日々の歩みがキリストにあることが大事。学びましょう。 ➀キリストに根ざして歩む。― パウロはコロサイ教会をあやまちから守るためにその信仰の由来=創始者エパフラスと陰の指導者パウロを意識させました。「このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから」と。そしてキリストにあって歩むこととキリストの中に根ざすことを勧めます。肥えた地に根を張る植物は大きく成長します。キリストは知恵と力と愛に富んだ方です。知恵と知識の宝のすべてを持ち、死に勝利する力、命を捨てる愛を持たれます。信仰と祈りによってキリストの知恵


<ネゲブの流れ>-890-2026/1/25
「キリストを真に知る」コロサイ2:1~5 「このキリストのうちに、知恵と知識との宝がすべて隠されているのです。」 ーコロサイ2:3ー 受験シーズンです。算数数学が好きな私は全国の中高の受験問題に挑戦しています。有名中学の算数は結構難しく頭の悪さを思い知らされます。今日の箇所には「キリストのうちに知恵と知識との宝がすべて隠されている」とあって、そのような知恵と知識があればと思います。霊的な知恵ですが、そのようなキリストを知っていることは幸いです。 ➀キリストを真に知る。― キリストの苦しみの欠けたところを満たしていると言ったパウロは、面識のないコロサイやラオデキヤその他の教会の人たちのためにも苦闘していました。偉人の苦しみは場所や時代を越えて多くの人に役立ちますが、パウロの苦闘は彼らの励まし、愛による結合、豊かな全き確信、そして神の奥義であるキリストに関する真の知識のためでした。キリストを真に知りその素晴らしさを体験していたパウロこその苦闘です。私たちももっとキリストの奥義を知りたい。...


<ネゲブの流れ>-889-2026/1/18
「力あるキリストの内住」コロサイ1:24~29 「この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」 ーコロサイ1:27ー 先週私のキリスト教観を話す機会がありました。私にとってキリスト教は宗教というよりも真理そのものです。10代で行き詰って助けを求めていた私に神は「帰れ!信じれば大丈夫」と声をかけて下さり実際に苦難中の助けや奇跡的祝福を沢山頂きました。そのために二千年前使徒パウロが苦しんでいてくれました。キリストの恵みにただただ感謝。 ➀私たち異邦人のためのパウロの苦しみ。-2章からの間違いの指摘の前にパウロは使徒としての姿勢を語ります。あなたがたのために受ける苦しみを喜んでいる。キリストのからだなる教会のために身をもってキリストの苦しみの欠けたところを満たしている。あなたがたのために…教会に仕える者となった。それは神のことば(=異邦人伝道に関する神の奥義)を伝えるためだ。厳しい迫害を喜んで耐えて伝道してくれたパウロの愛が二千年後の私をも救ったのです。感謝で伏すのみ。..


<ネゲブの流れ>-888-2026/1/11
「御子は教会のかしら」コロサイ1:18~23 「また、御子はそのからだである教会のかしらです。御子は初めであり、死者の中から最初に生まれた方です。」 ーコロサイ1:18ー 私にとって48年前に初めて訪ねた教会は別世界でした。牧師の説教に真理を感じ、教会の皆さんも暖かかったです。その後様々な教会や様々な牧師に出会い傷つけられ失望することも多かったです。しかしそれは見える現実の教会でのことであり、現実を超越した見えない教会レベルでは恵みだったのでしょう。パウロの教会観を学びましょう。 ➀御子は教会のかしら。-前回創造者である御子は万物より先に存在していたことを学びました。さらに御子は現在存在する教会つまり御子のからだなる教会のかしらと言われます。御子は復活により死者の中から最初に生れ、後に信仰により神の子となる信者たちの初穂となりました。創造でも教会誕生でも御子は第一のものなのです。御子は知恵そのもので、私たちを教え導くかしらです。御子に従うことは幸い。 ➁十字架による和解の恵み。-アダムの堕罪以来人間と被造物世界に罪悪が入り神との


<ネゲブの流れ>-887-2026/1/4
「御子の支配の中に」コロサイ1:13~17 「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。」 ーコロサイ1:13ー 新年が始っています。昨秋、事が主の導きにより進んでいることに気づき、自分の計画よりも主の導きを待つようになりました。すると年末から新しい事が起き始めました。この数年休んで黙想していましたが動く時が来た感じです。信仰生涯の止まるも行くもともに、主の御手の中。パウロ曰く、暗やみの圧制から救い出された私たちです。学びましょう。 ➀支配の移行。-私たちは誰かのために健康や成功を祈りがちですが、パウロはコロサイ教会のための祈りで神の知識、歩み、感謝を挙げました。それはクリスチャンと世の人との違いは御子の支配下にあるか否かだからです。かつて私たちも世の人と同じように御子の支配下ではなく、この世の支配者であるサタンの支配下に生きていました。「暗やみの圧制」下です。自分の罪と他者の罪が衝突して不幸をもたらす悲惨さ。しかしそ






















