

<ネゲブの流れ>-899-2026/3/29
「愛、平和、感謝」コロサイ3:14~17 「そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」 ーコロサイ3:14ー 米イスラエルのイラン攻撃で世界中に影響が出て、日本でも石油が入って来ないため燃料、肥料、石油製品の欠乏が起きています。原油高騰でトランプ氏は停戦交渉を試みていますが、簡単にはいかないようです。戦争を肯定する米国ペンテコステ福音派がトランプ氏の支持層らしいですが、それは御心にかなっているのでしょうか。学びましょう。 ➀クリスチャンは愛と平和の人。-米国の戦争では、なぜキリスト教国が戦争するのか?と問われます。私はかつて米国をかばいましたが、今は先制攻撃の戦争はよくないと思っています。まず愛が問われます。クリスチャンは同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容、赦しの新しい衣を着、愛を結びの帯として着けるべきです。聖い性質を愛で結べば一貫し統合された善人となります。戦争に愛はありません。また平和とは正反対です。キリストの平和が心を支配するのがクリスチャンです。内面的平安と他者


<ネゲブの流れ>-898-2026/3/22
「新しい人=謙遜な人」コロサイ3:12~13 「それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。」 ーコロサイ3:12ー 先日の日米首脳会談はひどかったです。腐敗不正の両首脳のなめ合いで、世界中の良識者から嘲笑と疑問の声が。高市氏は黙示録17章の大淫婦に見えます。米国のトランプ支持のクリスチャンはどうなっているのでしょうか。パウロがコロサイ教会に語った「新しい人」とはクリスチャンの命であり、「新しい人」の真髄は「謙遜」です。学びましょう。 ➀新しい人として身に着けるもの。-パウロはクリスチャンを「神に選ばれた者、聖なる、愛されている者」と呼びます。私達は選ばれ聖別され愛されている者です。なので罪深い古い人を脱いで新しい人を着るのです。その性質は深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容で、良い心の状態です。同情心と慈愛は積極的に注ぎ出す愛情、柔和と寛容は反抗や悪意を赦す優しさです。真ん中の謙遜はそれらの基盤と言えます


<ネゲブの流れ>-897-2026/3/15
「新しい人」コロサイ3:5~11 「あなたがたは、古い人をその行ないといっしょに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。」 ーコロサイ3:9b~10aー 米イスラエル・イラン戦争は終局の兆しも見えず日本でもガソリンが値上がり中。不正腐敗だらけの高市政権は予算案を強行採決し、今週訪米しトランプ配下となりかねない惨状。気が滅入りますが、この暗闇の中をも上なる天を目指してたくましく歩まなければなりません。そのためには罪から解放され新しい人として歩むのが最善です。学びましょう。 ➀神の怒りが下る古い人を脱ぎ捨てる。-天を求めて歩んだ後キリストとともに栄光の姿を現わす時が来ます。そのために地上のからだの諸部分=不品行、汚れ、情欲、悪い欲、むさぼりを殺しなさいとパウロは勧めます。むさぼりは偶像礼拝で、これらのことのために神の怒りが下ると厳しいです。さらに古い人の性質=怒り、憤り、悪意、そしり、口からでる恥ずべきことばを捨ててしまいなさいと。相手が悪い場合の怒りは当然と言い訳しても、人の怒りは不純感情萬歳なのでアウトです。 ➁新しい人を着る。-キリスト


<ネゲブの流れ>-896-2026/3/8
「上にあるものを求めなさい」コロサイ3:1~4 「あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。」 ーコロサイ3:2ー 2月28日米イスラエル・イラン戦争が勃発しました。過去の宗教的政治的対立の怨念が渦巻く地域であり、キリスト教界内にも賛否両論があります。私はトランプ氏、ネタ二アフ氏が信用できないので早い終結をと祈っています。地上のことには判断が難しいことが多くあります。クリスチャンの基本はパウロの言う「上=天を思うこと」です。学びましょう。 ➀クリスチャンの求めと思い。-「私たちが神の国にはいるには、多くの苦しみを経なければならない。」(使14:22)とあるように、私も多くの苦しみを経ました。それで落ち込んでいた時に慰められたのがこの箇所。「上にあるものを求めなさい」「地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい」 地上のものに気を取られ過ぎていました。上=天は昇天のキリストが神の右の座に着いている所で、私たちも招かれて行く所です。クリスチャンの求めと思いの中心は上なる天。






















