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<ネゲブの流れ> ―521― 2018/9/9

  • 2018年9月9日
  • 読了時間: 2分

「パウロの親心」Ⅰコリント4:14~21

「ですから、私はあなたがたに勧めます。どうか、私にならう者と

なってください。」             ―Ⅰコリント4:16-

 若い頃、特に20代の神学生の頃、私が口を開くとしばしば「きつっ!」と言い返されたものでした。ずけずけと感じたことを口にしていたのだと思います。以後も私は、子供や知人など様々な人に厳しい指摘をして来た方だと思います。最近は聞いてもらえないばかりか反発されて嫌な思いをするので、あまり厳しいことは言いたくないというのが本心です。コリント人への手紙でパウロはかなり思い切った指摘、叱責のことばをかけています。反発に疲れた私からすると、パウロの親心はすごいなと思わされます。その叱責,勧めに聞きましょう。

 ①パウロの親心は本物である。― 前回の箇所の口調にも、「愛する私の子どもとして」「あなたがたを生んだのです」ということばにも、親心が表されています。そしてパウロをバカにしているコリントの人々が聞くかどうかわからないのに、思い切った手紙を書いたこと自体が、本物の親心と言えます。愛ゆえに書かざるを得なかったのでしょう。

 ②キリストにあるパウロの生き方にならう。― パウロの生き方は前回学びました。不名誉、貧しさ、虐待、迫害、その中でも愛して生きるというものです。パウロの側で仕えたテモテは、「愛する、忠実な子」と呼ばれているように、パウロの生き方にならっていたのです。私達もならいたいものです。

 ③ことばだけの思い上がりに要注意。― ことばで批評、批判をするのは簡単です。実際に体験してないから簡単に批判できるということもあります。怖いのは、批判しているとどんどん高ぶり、自分が何者であるかのように思い上がって行くということです。ことばではなく力を求めましょう。批判の矛先を自分に向け、自らの成長を求めましょう。苦難を忍ぶ道には、聖霊の力が満ちています。…パウロの愛の勧めです!

本日は工作教室〔万華鏡づくり〕でした!7人の子どもたちと楽しく作ることができました。感謝です。

<今週の予定>

◎学習クラス ・10日(月)Pm6:00~ ・11日(火)Pm6:00~  

         ・12日(水)Pm3:30~ 

◎幼児英語  11日(火)Pm3:00~

◎聖研祈祷会 13日(木)Pm7:30~8:30

◎早天祈祷会 毎日Am6:00~6:30

 
 
 

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