<ネゲブの流れ>-907-2026/5/31
- 5月30日
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「神に対する信仰」Ⅰテサロニケ1:7~10
「主のことばが、あなたがたのところから出てマケドニヤとアカヤに響き渡っただけでなく、神に対するあなたがたの信仰はあらゆる所に伝わっているので、私たちは何も言わなくてよいほどです。」 ーⅠテサロニケ1:8ー
東大の側に弥生美術館という美術館があります。安重根の「天堂の福永遠の楽」という遺墨があると思い訪ねましたが、6年前に韓国に返されていました。最近私のことを「不幸」と言う人がいました。入信後の試練が厳しくて「不幸」に見えるのかもしれませんが、信仰を持てたことは幸いでした。パウロに褒められたテサロニケ人の信仰を学びましょう。
➀信仰の内容。-パウロに褒められたテサロニケ人の信仰は、❶回心=偶像から神に立ち返る、❷奉仕=生けるまことの神に仕える、❸畏れと服従=再臨の御子を待ち望む、です。私の信仰のチェック。❶回心=私の生家は神社の氏子で寺の檀家でそれらの偶像崇拝では悩みの解決がなく教会に行き牧師に相談し聖書を読んで悩みの解決を頂き入信しました。❷奉仕=恵みが大きく伝道者となり教会に仕えましたが途中から試練で挫折しました。❸畏れと服従=今は挫折の中で御子を待ち望んでいる状況です。❷奉仕が不完全なのでぜひ成長したいです。
➁信仰の成長。-テサロニケ人は入信時からパウロと主にならっており、信仰が良い形で成長し遂にはマケドニヤとアカヤとのすべての信者の模範となりました。3節で挙げられた信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐です。序に書いた「不幸」の反対は「幸せ」。ソン牧師の賛美「幸せ」に「悲しい時に祈ることできる、悔しい時に主のため耐える、短い人生主のため生きる、これが私の幸せよ」とあります。私も祈り、忍耐、献身において成長し、真に幸せな者でありたい。
➂信仰と祝福の伝播。-テサロニケ人の模範的信仰の様子はマケドニアとアカヤに響き渡り、さらにあらゆる所に伝わりました。それは人から人へと伝わっているのでパウロが何も言わなくてもよいほどでした。感動的で喜ばしい話は自然に伝わります。また信仰の証は聞いた人の信仰を成長させ祝福をもたらします。困難の中でも「幸せそう」と言われ信仰が真似されるような者になりたいもの。先週の選びの根拠三つ目はこの福音を受け入れた結果の祝福です。もっと信仰を!もっと祝福を!🙏
























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