<ネゲブの流れ>-912-2026/7/5
- 7月2日
- 読了時間: 2分
「神のことば」Ⅰテサロニケ2:13
「この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いているのです。」
ーⅠテサロニケ2:13cー
912回も書いて来た「ネゲブの流れ」。最近早天で読み直しながら恵みを頂いています。エリコ陥落前の箇所に「みすぼらしい状態がその頂点に達したその時に、キリストが来る」(ルター「マリヤの讃歌」)とあり感激しました。今、私の「お話」を一番喜んで聞いていた末娘のことで不思議な道が開かれつつあります。「神のことば」は確かに生きて働く。
➀「人間のことば」で語られる「神のことば」。-パウロはテサロニケ教会を父母のような愛で愛しました。迫害続きの中で素直な魂に出会えば、それは愛着が湧くことでしょう。パウロは彼らの素直さを「あなたがたは、私たちから神の使信のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく、事実どおりに神のことばとして受け入れてくれた」と言って感謝しています。聖書は人間の言語で書かれ、キリストや使徒たちの伝道も人間の言葉でなされました。異言や異象ではないのです。
➁「神のことば」として受け入れられる幸い。-私は頑なで入信まで一年かかりましたが、それでも信じられて幸いでした。日本人のほとんどは頑なで、私が証した10人中9人は頑なだった気がします。伝道する人のことばを神のことばとして受け入れられるのは特別な選びです。末娘は、子供の頃は私のCSのお話の練習を喜んで聞き、私の信仰回復時には毎日私の部屋に来てその日あった神の業を喜んで聞いていました。「神のことば」に対して素直だということは素晴らしい恵みです。
➂信ずる者のうちに働く「神のことば」。-パウロはテサロニケ教会の素直さを褒め、さらに祝福のことばを加えます。今テサロニケ教会に「神のことば」が働いていると。「信じているあなたがたのうちに」と強調してもいます。「神のことば」が働くとは「神のことば」通りに御業がなされるということ。それには信仰が必要です。不信仰のためにものが言えなくなったザカリヤと「おことばどおりこの身になりますように」と救い主の母になったマリヤの対比。素直な信仰のある所に「神のことば」はダイナミックに実現します。「神のことば」を100%の信じ、前進します!
























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