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<ネゲブの流れ>-906-2026/5/24

  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

「神に選ばれた者」Ⅰテサロニケ1:3~6


「神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。」  -Ⅰテサロニケ1:4-

 

 先週は東大五月祭と千葉アライアンス教会の礼拝に行って来ました。五月祭では参政党神谷代表来校に対する爆破予告による中止に遭遇しましたが息子に会うことができ、礼拝では精神科医でもある山中正雄牧師に病中の無料電話相談のお礼を伝えられました。試練とともに多くの恵みがあった信仰生活。テサロニケ人同様、神の選びに感謝です。

 ➀神に選ばれた者。-迫害の合間の伝道で誕生したテサロニケ教会に対してパウロは格別な思いを持っていました。「あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。」これは大きな励ましです。選びの確信は試練に耐える力を与えます。私も二年前に故郷佐渡のキリスト教史を調べて、私の町しかも祖母の生家の近くに佐渡最初のプロテスタント教会が建てられたことを知り、選びを確信しました。

 ➁福音の伝えられ方。-パウロはテサロニケ教会の信徒の選びについて三つの根拠を挙げます。まず福音の伝えられ方です。パウロ等の伝道が単にことばだけでなく、力と聖霊と強い確信とによったと。これは彼の伝道の振り返りから来る自信です。直前のピりピでの迫害で地震による救出と看守家族の入信という奇跡を経験し確信が強まっていたのです。私への伝道も、導いてくれた佐渡、松本等の牧師たちは「信じたら必ず問題が解決する」と確信的でした。私を救うために力と聖霊と強い確信を持った伝道者を備えて下さった神様に感謝するばかり。

 ➂福音の受け入れ方。-選びの二つ目の根拠は福音の受け入れ方です。テサロニケの人々はパウロの受けた迫害と救出について聞いたことでしょう。迫害を覚悟してみことばを受け入れ、本当にすぐに迫害が起きました。しかし彼らの信仰は悔い改めが確かだったので「聖霊による喜び」を伴い堅いものでした。「多くの苦難の中で、聖霊による喜び」をもてるというのは本物です。私も信じた時スキップするような喜びを、信仰回復の時ウキウキする喜びを経験しました。選びは確かです。今後もよく忍耐して、最終結実へとGO!!  (選びの根拠三つ目は次週に)


 
 
 

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