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〈ネゲブの流れ> -545-2019/3/3

  • 2019年3月3日
  • 読了時間: 2分

「御霊の賜物」Ⅰコリント12:4~11

「しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。」                        ―Ⅰコリント12:7―

 昨年の秋に私の救いの恵みと心の病の癒しの恵みをまとめる機会を頂きました。そのどちらも振り返って見ると、伏線となる出来事や私の心の取り扱いが順々に用意されており、不思議な神様の業だったと感謝しています。ある牧師がそれは御霊の働きだと言われましたが、そうなのだろうと思います。この箇所で「御霊の賜物」ということが言われています。私達クリスチャンには「御霊の賜物」が与えられています。それに気づいてますます恵みが広がるように、学びましょう。

 ①クリスチャンには様々な御霊の賜物が与えられている。― パウロは御霊の賜物として、知恵のことば、知識のことば、信仰、いやしの賜物、奇蹟を行なう力、預言、霊を見分ける力、異言、異言を解き明かす力をあげています。自分に与えられている賜物に気づきますか。あるいは求めたい賜物がありますか。必ずそれぞれに御霊の賜物は与えられます。

 ②それぞれの賜物は同一の御霊によって与えられる。― 御霊は一つです。一つの御霊がいろいろなクリスチャンに働いて賜物を分け与えます。御霊の働きによる恵みの証をした時に、クリスチャン同士で共感共有できるのは御霊が一つだからです。もし自分の御霊の賜物に気づいているとしたら、それは自分一人の特権ではなく、他の多くの人にも同様の賜物が分け与えられていると考えるべきです。

 ③みなの益のため用いる。― イエス様が癒された人達にそのことを触れ回らないようにと注意しました。その理由の一つに有頂天になるからということがありました。御霊の賜物は自慢するためではなく、みなの益のために与えられているのです。教会内にも社会にも問題が山積みです。その解決には御霊の賜物が必要です。知恵、信仰、業をなす力、御言葉を的確に語ること、現状を見抜く力など、求めましょう!

<今週の予定>

・4日(月)Pm6:00~ 学習クラス(小)

・5日(火)Pm1:30~ 幼児英語・幼児預かり

・6日(水)Pm3:30~ 学習クラス(中) 

・7日(木)Pm7:30~ 聖研祈祷会

・毎日Am6:00~6:30  早天祈祷会

 
 
 

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