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〈ネゲブの流れ> -553-2019/5/5

  • 2019年5月5日
  • 読了時間: 2分

「怒らず、人のした悪を思わず」Ⅰコリント13:5

「礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、

人のした悪を思わず、」           ―Ⅰコリント13:5―

 イエス様の十字架は「愛」そのものです。十字架上の祈り「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」は赦しの言葉でありこれこそ「愛」です。今日学ぶ「怒らず、人のした悪を思わず」とは敵を愛する赦しの愛です。2年前にルカ6:27から「敵を愛しなさい」というメッセージをした時、私は「敵を愛する」ことができませんでした。そしてそれができるには、神様の赦しの愛とあわれみ深さをたくさん経験するしかないだろうと思いました。2年の時を経て、神様のあわれみ深い業をたくさん経験させて頂きました。ぜひ「怒らず、人のした悪を思わず」という赦しの愛を自分のものにしたいものです。

 ①愛は怒らない。― 私は短気でせっかちで、思い通りにならないとイライラしてすぐに怒ってしまう者でした。今でも失敗する時がありますが、眠い子、頑張れない子達に算数や数学を教えながら、怒りを抑える訓練をさせてもらい幾分忍耐できるようになりました。相手の事情を考えながら、怒りを遅くできる者でありたいものです。

 ➁愛は人のした悪を思わない。― 「思わない」という語は「計算しない」「帳簿に記入しない」という意味です。つまり悪として計算しないということで、その悪の大小から二つの対処方法が考えられそうです。

❶記録しない、忘れる。― 人の小さなミスや行き違いはその旨を指摘して話し合い赦し合って忘れて行きましょう。あるいは未成熟な人の悪はその場では寛容に赦して、次の機会での成長を待ち望みましょう。   

❷悪として数えず益に変えて行く。―赦せない程の大きな悪は向き合い方を考えましょう。どのような悪でも神様にあっては向き合い方次第で益に変えられます。私は悪に負けまいとして、不慣れな会議に顔を出し、様々なボランティアに挑戦し、難解な本を読みあさり、随分成長できました。そう思えば、あの悪にも、この悪にも、感謝できそうです!

<今週の予定>

・7日(火)Pm2:30~ 子供英語・預かり

・9日(木)Pm7:30~ 聖書研究祈祷会

・11日(土)Am10:30~ 学習クラス(高)

・毎日Am6:00~6:30  早天祈祷会

 
 
 

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