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<ネゲブの流れ>-887-2026/1/4

  • 1月3日
  • 読了時間: 2分

「御子の支配の中に」コロサイ1:13~17


「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。」

                  ーコロサイ1:13ー

 

 新年が始っています。昨秋、事が主の導きにより進んでいることに気づき、自分の計画よりも主の導きを待つようになりました。すると年末から新しい事が起き始めました。この数年休んで黙想していましたが動く時が来た感じです。信仰生涯の止まるも行くもともに、主の御手の中。パウロ曰く、暗やみの圧制から救い出された私たちです。学びましょう。

 ➀支配の移行。-私たちは誰かのために健康や成功を祈りがちですが、パウロはコロサイ教会のための祈りで神の知識、歩み、感謝を挙げました。それはクリスチャンと世の人との違いは御子の支配下にあるか否かだからです。かつて私たちも世の人と同じように御子の支配下ではなく、この世の支配者であるサタンの支配下に生きていました。「暗やみの圧制」下です。自分の罪と他者の罪が衝突して不幸をもたらす悲惨さ。しかしそこから救い出されて御子の支配下に移されました。

 ➁御子の支配の恵み。-支配=自由がないと誤解されますが、御子は暴君ではなくパウロが「愛する御子」と言ったように愛し信頼することができる方です。愛の支配です。母親が乳児に固い食物を与えないように御子の支配は私たちの状況をよく知った上での支配、配剤です。私たちがこの事を霊的に理解できるために御子は十字架の愛を示されました。罪が解り十字架が自分のためだと解った人には、贖い=罪の赦しが与えられ神との間の障壁が取り除かれ、恵みが注がれ始めます。

 ➂御子は万物の創造者。-御子の支配下に生きる恵みは御子がどんな方かで決まります。コロサイ教会には異端の影響で御子の神性を否定する者がいました。それに対してパウロは御子は見えない神のかたち、被造物より先に生まれた方、万物(天地のもの、見えるもの、見えないもの、王座、主権、支配、権威)の創造者だと主張しました。また万物は御子にあって成り立っているとも。暴君やわがままな自己は論外。名君や偉人の思想の支配以上に創造者支配者なる御子の支配は幸せをもたらす。今年も愛なる創造者に期待して進みましょう。感謝🙇‍♀️

 

 
 
 

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