<ネゲブの流れ>-901-2026/4/12
- 4月11日
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「キリストの奥義を語る」コロサイ4:1~6
「同時に、私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてく ださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、 祈ってください。この奥義のために、私は牢に入れられています。」 ーコロサイ4:3ー
最近「福音派」という本とその著者加藤喜之氏(立教大学教授)が注目されています。トランプ氏の蛮行故に福音派への冷笑の声が聞こえるようになり、少々肩身が狭いです。コロサイ人への手紙の終わりに記されたパウロの伝道意欲と未信者に対してクリスチャンが取るべき姿勢。キリスト教が誤解される時だからこそ大事なことです。学びましょう。
➀祈り。-コロサイ人への手紙は、パウロがコロサイ教会のためにいつも祈っているという言葉から始まりました。そして終わりには彼らに「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。」と勧めます。信仰生活の鍵は祈りです。日本一の教会を建てた大川従道牧師も言っていました。ぼやッとしないで目をさましてしっかり祈る。信仰があれば感謝も出て来て聞かれる祈りとなる。たゆみなく=勢いがなくなったり、心がなえたり、怠けたりしないで祈る。少々なえた心を反省し奮起します。
➁キリストの奥義。-パウロは獄中にありますが、なお自分がキリストの奥義を語れるようにと、祈りの応援を頼みます。神がみことばのために門を開いてくださるように。この奥義のため今牢にあるが、当然語るべき語り方ではっきり語れるように。私は救いの恵みを伝えたくて神学校に行ったのですが、牧師達につまづいてしまいキリスト教を深く考え直しました。パウロは自分を牢に追いやったキリストの奥義をなおも語ろうとしています。私も牧師達の妨害を乗り越えて奥義を語りたい。
➂外部の人に対する姿勢。-外部の人とは未信者のことで、福音に泥を塗らず、未信者をつまづかせず、効果的な証をするために大事な勧めです。まず賢明にふるまうことです。私は最近未信者を信用し過ぎて愚かな言動を取り、落ち込みました。次に未信者と関わる機会を生かしよく祈って証に活用すること。また絶えず安定した霊性を保ってことばがいつも親切で塩味のきいたものであるようにすること。このパウロの勧めからはっきり反省点が示されました。ぜひ苦しみから得た奥義を語れる者になりたい!
























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