<ネゲブの流れ>-900-2026/4/5
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「主キリストに仕える」コロサイ3:18~25
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心か らしなさい。」
ーコロサイ3:23ー
ハッピーイースター!キリストの十字架と復活に感謝します。大学時代、同じ教会に通い同じ家に住んでいた友人が癌の末期を迎えていますが、落ち着いた友人の姿から天国の希望の確かさを教えられています。クリスチャンの死生観も人生観もキリスト中心です。天国の希望がある者らしくこの世の生活を送りたいものです。パウロに学びましょう。
➀妻、夫、子、父、奴隷のあり方。-この世の生活では人それぞれに立場や境遇があります。子どもが大人になり社会に出ると地位も得ます。昔は奴隷という如何ともしがたい不平等な身分もありました。二千年前のパウロの勧め。妻-夫に従う。夫-妻を愛する。子ども-両親に従う。父-子どもを怒らせない。奴隷-真心から地上の主人に仕える。どれも立場境遇を受容し、愛と謙遜を持って対応する姿です。「ごきげんとりのようなうわべだけの仕え方ではなく、…真心から」は金言。
➁主に対してするように心からする。-子どもも親も社会人もそれぞれ「すること」があります。パウロはそれらの「すること」について「人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。」と勧めます。これも金言。どんなことであっても一生懸命丁寧にしている姿には感動します。ここでパウロが奴隷制を肯定していると批判されますが、奴隷制廃止は近年のことで、歴史を通じて多くの人が不当な扱いを忍びました。不遇を嘆くよりも、置かれた境遇下で心からすべきことをする。
➂不正には報いがある。-今最も目立っている悪人はトランプ氏で、しかもその背後には米キリスト教福音派があると言われます。神が味方だと自認しているのでしょうが、不正であれば必ず罰があります。「不正を行なう者は、自分が行なった不正の報いを受けます。」とパウロは言います。天国に行く=御国を相続するという報いをいただく者は生涯主キリストに仕えるのです。何をするにしても主キリストにしていると考えて、心からしたいものです。天から見ておられる主の前に正しく、誠実な歩みを続けましょう。天国には不当を忍び不正を拒み忠実に生きた人々が大勢いることでしょう。
























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