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<ネゲブの流れ>-924-2026/10/4

1 日前
読了時間: 2分

「いつも善を行なう」Ⅰテサロニケ5:12~15

 

「だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう努めなさい。」  ーⅠテサロニケ5:15ー


 本日東京に信仰的な賛美を作り歌っておられる韓国のソン牧師夫妻が来ています。その挨拶の謙遜なこと。「日本の東京地域の信徒の方々に仕えるために出発します。恵みで召された僕を通して主の恵みと慰めが注がれることを願っています。」 真のキリスト教指導者です。パウロは手紙の最後に近づき信仰者の徳を語ります。学びましょう。

 ➀指導者への尊敬と平和。― 11節で互いに徳を高め合うことが勧められました。その徳は人間関係の振る舞いに現れます。上の人、下の人、同等の人に対してそれぞれの徳目があります。まず私たちの上にあって指導訓戒をしてくれる指導者に対してです。ソン牧師のような真の指導者は傲慢な支配者ではなく身を削って労苦し謙遜に愛を持って指導訓戒してくれます。そのような人々に対しては深い尊敬を払い平和を保つことです。同盟教団の理事は、組織の対面のために威圧的で関わるだけで傷つきました。日本にも真のキリスト教指導者をと、望む。

 ➁弱い者への寛容。― 自分より立場が低い人たちに対してはとにかく寛容が大事です。私たちは後輩や子供そして助けが必要な人に対して、戒めたり励ましたり助けたりします。気まま過ぎて問題に直面している人には戒めが必要で、気落ちしている者には励まし、弱くてできない者には助けが必要です。これらのどれも愛と謙遜なくてしてはできません。愛と忍耐が途切れ不満や批判、怒りが出てしまったらすべてが水の泡となります。寛容であることが大事、しかもすべての人に対して。

 ➂すべての人に対していつも善を行なう。― 「クリスチャンの唯一の弱点は善良すぎること」という言葉があります。なかなか難しいですが、私の理想です。「すべての人に対していつも善を行なう」ということも同じで、悪をもって悪に報いない(=敵を愛する)ことが含まれます。他者を愛すべき存在として、害を与えたり罵ったりせず益を与え祝福することです。心を愛、尊敬、感謝、平和、励まし、助け、寛容で満たし善なる言動のみ行なうのです。善なる御霊の助けが必須です。善良の徳を!

 

 
 
 

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