top of page

<ネゲブの流れ>―586― 2020/1/1

  • 2020年1月1日
  • 読了時間: 2分

「あなたは喜び出て行く」イザヤ55:1~13

「まことに、あなたは喜びをもって出て行き、安らかに導かれて行く。

山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、野の木々もみな、

手を打ち鳴らす。」             ーイザヤ55:12ー

 明けましておめでとうございます。昨年までの主の導きに感謝しながら、期待をもって新しい年2020年を迎えたいと思います。2016年から毎年一章ずつ読んで来ましたイザヤ書も今年は55章となりました。この章には御言葉の成就と歓喜の約束があります。新しい年がそのように祝福された年となりますように。主の招きの声に耳を傾けましょう。

 ➀主を求める。(6節)― 昨年後半は祈りが答えられ様々な祝福を頂くことができました。振り返ると、心掛けていた二つのことに思い当たりました。それは主の御心のみを行うこと、そしてとにかく祈ることでした。この数年で、自分の思いつきではうまく行かないということをいや程経験しました。また自分の業や人の助けも祈りなくしては役に立たないことも経験しました。確かに祝福を頂いた事柄については熱心に祈った記憶があります。今年も主の御心を求め、主に祈って行きたいものです。

 ➁主の思いと実現力とを信じる。(8~9節、11節)― 主は人の理解を超えた方です。主の道も思いも人のそれとは異なりはるか高いのです。ある時には人の理解を超越しており、とてもついて行けないと思うこともあります。しかし主の道も思いも最善です。そして主のことばは必ず実現します。「望むことを成し遂げ、言い送ったことを成功させる。」とあります。昨年長い時を経て本当に実現した御言葉がありました。それは驚嘆であり脅威でもありました。改めて主への確固とした信仰、状況や感情に左右されない落ち着いた信仰保持の大切さを実感しました。

 ➂喜び出て行く先に歓喜と植え替えの恵み。(12、13節)― 恵みを受けると喜んで出て行くことができます。その先々では、山も丘も喜びの歌声をあげ、野の木々も手を打ち鳴らすというのです。自然界も喜びを表すという素晴らしい光景です。喜んでいる人は回りも明るくします。今年自分にも回りの方々にも喜びがあふれますように。その時、自他ともに心の中のいばらやおどろが有益なもみの木とミルトスに植え替わるとしたら、御国も近づくのでは。祈りと信仰と喜びの2020年を!

<今年の予定>

・1月26日(日) 新年祝福会

・2月9日(日) バレンタイン集会

・3月22日(日) 新級祝い 

・4月12日(日) イースター

・5月10日(日) 母の日     

・6月14日(日) 花の日

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page