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<ネゲブの流れ>-925-2026/10/11

10月10日
読了時間: 2分

「いつも喜んでいなさい」Ⅰテサロニケ5:16~18


「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」

                       ーⅠテサロニケ5:16~18aー

 

 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」はクリスチャンに最も愛唱されている聖句でしょう。私も昨年から毎朝唱えています。先の事についてだいぶ前から祈って備えても喜べない事が起きるのが人生の常です。その人生を主とともに恵みの中に過ごして行ける。そんな素敵な人生訓と言えます。学びましょう。

 ➀いつも喜んでいなさい。― 私は韓国の賛美をきっかけにこの聖句を唱え出しました。♪毎日出会う悲しみに耐えながら主イエスの心に似て行く…深まった人生を主に捧げる♪この賛美から悲しみが主に似た心を造ると解り日々の様々なことを喜ぶようになりました。若い頃頂いた本「ハンネローネの遠い道」の主人公は毎日喜べることを探していました。私も朝食を頂けた、家事ができた…と喜びリストを上げました。すると信仰の喜びが溢れて来ました。いつも喜ぶことは信仰の大きな力。

 ➁絶えず祈りなさい。― 「いつも」に続き「絶えず」と来て、続くのは「祈りなさい。」です。「祈り」が大きな力を持っていることは、聖書と多くの先輩クリスチャンの証する所です。日本一の大教会の牧師、大川従道牧師も祝福の秘訣は「祈り」だと言っていました。「絶えず」ですから「いつでも」「何に関しても」祈っていいということです。喜びリストを上げられない程の問題が起きて喜べない時には「喜べません。心配です。」と祈り楽になりました。どんな事が起きようとも「祈れること」は幸いです。

 ➂すべての事について感謝しなさい。― 「すべての事」とは良しも悪しきもです。前述の悲しみが主に似た心を造るというのもそうですが、尊敬すべきソン牧師はその賛美の中で多くの悲しみについて感謝しています。思い通りに行かないこと、損失、苦難、無名、貧乏、失敗、病弱など。それらを感謝し与え主なるイエス様で満たされていると賛美しています。神の摂理に対する絶対的信仰です。すべての事には意味があり必ず益になるというのです。大川牧師の言葉「マイナスは必ずプラスになる。」 いつも喜び、祈り、感謝して、主の祝福の中を歩みましょう!


 
 
 

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