<ネゲブの流れ>-926-2026/10/18
「悪はどんな悪でも避ける」Ⅰテサロニケ5:19~22
「御霊を消してはなりません。預言をないがしろにしてはいけません。すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。悪はどんな悪でも避けなさい。」
ーⅠテサロニケ5:19~22ー
私は真面目な親に育てられ十代でクリスチャンになりずっと善を追求して来ました。そのせいか最近見せられる悪の実態にショックを受けています。特に権力者の悪の実態はすごいです。嘘や誤魔化しが得意で、私とは全く別世界に生きる悪魔のようです。先週学んだ喜びと感謝の信仰生活を実現するにはやはり善の追求は必須です。学びましょう。
➀御霊を消さない。― 喜びと感謝の信仰生活には御霊の働きが必要です。悩みの日に御霊は静かな声をもって慰め助けてくれます。活動の日には愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制の実をもって祝福してくれます。この御霊なる神を自分の内から消してはなりません。御霊を悲しませ(エペソ4:30)消してしまうのは不信仰、疑い、怠惰、落胆、罪悪等の罪です。要注意。失敗したらすぐ悔い改めを。
➁預言をないがしろにしない。― 預言とは神から預かった言葉で新約聖書が確立していなかった当時は、個々の信徒が聞いた神の教えを他の人に解るように語ることができました。それに対して異言は個人的な神とのやり取りで他の人は解き明かされないと解りませんでした。このような意味での預言をないがしろにしないということです。現在は聖書の言葉を通して神が一人一人に語ってくれます。聖書の解き明かしである説教を大切に。また個人的御言葉経験は他者の信仰をも励まします。祝福された信仰生活のために預言=御言葉を大事にしたいもの。
➂ことを見分けて良いものを守り悪を避ける。― 瞬時に偽情報が広がる現代。起きている事も過去の事もそれぞれの解釈もよく調べ正しく見分けなければなりません。稀代の詐欺師高市氏に多くの国民が騙されている今の日本で、信仰を守るには見分ける力と良いものを堅く守る強い意志が必要です。隣県兵庫県では悪知事のために正しい人が逮捕される事態さえ起きています。悪はどんな悪でも避けなさいとの厳格な命令を心に刻み、ほんとうに良いものを堅く守りましょう。悪に妥協あるいは加担した者には、決して主にある喜びは与えられませんから‼
























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